悩んだときに助けられた先輩からの言葉。
在宅勤務でもコミュニケーションを大切に。

名古屋業務システム本部 グループ会社システム部

三島 慧子

2014年入社 / 情報学部卒

仕事内容を教えてください。

JR東海グループに属する企業へのシステム導入提案、設計、開発、運用保守業務を行っています。私が所属するグループでは、JR東海グループ会社のうちの12社を担当しており、主にシステム開発業務を行っています。現在、私はそのうちの1社で新しく構築する「見積管理システム」のプロジェクトリーダーとして、プロジェクト全体の管理を行っています。これまでの仕事で喜びを感じたときは、自分たちで構築したシステムが利用され、ユーザからお褒めの言葉をいただいたときです。システムが利用されるまでには困難な問題にも直面しますが、システムが無事稼働し、ユーザからお褒めの言葉をいただいたとき、苦労が報われ喜びを感じました。自分のミスでユーザや周りの人に迷惑をかけてしまい悩んだり落ち込んだりすることもありますが、気付いてくれる先輩、陰ながら支えてくれる上司などの存在に助けられながら仕事をしています。

入社してから思い出に残っている仕事のエピソードを教えてください。

若手社員の頃に仕事でミスをしてしまい落ち込んでいたとき、さりげなく先輩が飲みに誘ってくれたことが思い出に残っています。大げさに励ますわけでも、責めるわけでもなく、でも心配してくれていることは伝わる先輩の態度に居心地の良さを感じました。お客様や協力会社、周りの先輩たちに助けられ、初めて開発業務を担当したシステムが無事に本稼働を迎えた際は仕事のやりがいと達成感を感じることができたと同時に、この会社を選んでよかったと思えました。

新型コロナの影響でどのような働き方の変化がありましたか?

テレワークとWEB会議の浸透により、できるときには週に1、2日程度在宅勤務を行っています。在宅勤務時は通勤時間が削減されるため、起床時間を早めなくてもフレックス制度を併用し、早い時間から勤務を開始し、早い時間に勤務を終了(通常9:00~17:30であったところ8:00~16:30等)して自己の時間を柔軟に作り出すことができ、趣味に充てられる時間が増えました。社内チーム間のコミュニケーションはチャット等のツールを用いることで、在宅勤務が増えたからといってコミュニケーション不足になることなく仕事ができています。

自分の仕事が社会に影響を与えていると感じることを教えてください。

駅構内で売店「KIOSK」等を運営する東海キヨスクの担当をしていたときに、バーコード決済利用開始やICクレジット化の担当をしていました。切替に失敗するとバーコード決済やクレジット決済が行えないなどの影響が起こるため、更新手順を何度も確認し、一部店舗のみプレリリースを実施するなど、慎重に確実な作業を行うことを心掛けました。

これからの目標を教えてください。

お客様にも協力会社にも信頼してもらえるよう、向上心を忘れず技術力や顧客業務の知識を蓄え、より良いシステム開発を行いたいです。自分が若手社員の時に先輩社員にたくさん助けてもらった経験があるため、今後は私が助けてあげられる、小さいことにも気付いてあげられるような先輩社員になりたいです。

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