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社長メッセージ

代表取締役社長 山本 芳裕

ジェイアール東海情報システム株式会社(JTIS:ジェイティス)は、JR東海が100%出資して1999年2月に設立されたJR東海グループ唯一の情報技術者集団です。私たちは情報システム開発の上流工程を専門とする技術者であるとともにシステム運用のプロフェッショナルとして、情報システムの開発・改修・保全・運用を通じてJR東海およびグループ各社の発展に寄与することにより、社会に貢献することをめざしています。

JTISはこれまで、東海道・山陽新幹線の運転管理システムや在来線の列車運行管理システム、東海道・山陽新幹線のエクスプレス予約システムや交通系ICカードTOICAなどの営業システムをはじめ、線路や構造物などの鉄道のインフラを管理するシステム、JR東海やグループ各社の業務を支える様々な情報システムに携わってきました。今後は中央新幹線の列車運行管理システムをはじめとする様々なシステムに当社の技術を活かしていきます。

間もなく、次世代の高速通信規格「5G」サービスが開始され、暮らしやビジネスを大きく変えるIoTなどデジタル時代が到来します。そのような時代だからこそ、業務システム化技術力やIT基盤技術力、プロジェクトマネジメント能力、サイバーセキュリティの技術力ばかりでなく、新しいデジタル技術などのスキルを保有したSE集団を目指す必要があります。JTISはそうしたSE集団を実現するために、最重要の資産である社員の育成に努めています。
私たちとともに情報システムと鉄道の創り出す、より豊かな社会に向けて、主体性と向上心を持って日々研鑽を重ねていくことができる優秀な若い技術者を求めています。

採用担当メッセージ

日本の未来を切り拓く 高速鉄道を次のステージへ

JR東海およびグループ各社の特徴は、展開する事業の公共性の高さ、社会的使命の大きさにあります。各事業を支えるために様々な「システム化」のプロジェクトがあり、JTISは、JR東海グループ唯一の技術者集団のため、その中心となって仕事をしています。多くの人々に影響のあるシステムを支えている当社には、大きな「やりがい」や「誇り」があります。

当社のSEはシステム開発の上流工程を担当しており、顧客の要望を直接聞き、システム化計画・要件定義・基本設計を正確に行い、プログラミングを行う協力会社に仕様を的確に伝え、繰り返し試験を実施することで、高品質なシステムを構築しています。また、開発・改修した情報システムの運用・保守を担い、情報システムの安定稼働を実現しています。他にも顧客の要望に合わせて、最適な提案を行うことで、顧客業務の改善、コストの低減を実現しています。
これらの実務を確実に遂行するため、当社のSEには、顧客の要望を正確に把握し、プロジェクトをまとめることができる、牽引力やコミュニケーション力が求められます。
また、日々進化を続ける情報業界において、常に新しい知識を取り入れ、自ら成長しようとする向上心も必要です。

今、JR東海の高速鉄道事業は次のステージに向けて動き出しています。そして、私たちも今、過去から積み重ねてきた技術力を応用し、日本の未来を切り拓く準備を進めています。
当社の存在意義や使命に共感し、自己研鑽を重ね、自ら考動しようとする意欲を持つ仲間に出会えることを、楽しみにしています。
私たちとともに日本の未来を切り拓いていきましょう。