ホーム社員インタビュー名古屋基幹システム本部事務システム部

出産後も働き続けることができる 助けてくれる上司や同僚がいる 名古屋基幹システム本部事務システム部 畑中友里(2009年入社)教育学部情報教育学科卒

現在担当している仕事は?

事務システム部では、JR東海の人事システムと経理システム、JR東海グループの経理システムの運用を行っています。その中でもJR東海社員の人事、給与などに関する情報を扱う人事システムの運用を行っているグループに所属しており、私はJR東海の制服の発注や社員への貸与状況の管理を行うシステムの保全に携わっています。具体的には、お客様に必要なデータを定期的に提供したり、システムや操作などの問い合わせ対応をしたりしています。また、JR東海社員の人事などに関わる制度に変更があり、システムの改修が必要な場合は、システムの改修箇所を確認し対応案をお客様に提示します。その後、お客様と検討して決定した内容をもとにメーカーと一緒に改修作業を行います。
システムに機能を追加する改修作業を担当した際には、もっと仕事を進めたいという思いと子供を迎えに行く時間との間に挟まれて苦労しました。しかし、作業を効率的に行ったり、上司や同僚に助けていただいたりして、無事お客様にシステムを提供することができ、やり遂げられたことが自信になりました。

育児と仕事をどのように両立していますか?

復職後は育児短時間勤務制度を利用していましたが、現在は新しい制度である短時間のフレックスタイム制を利用しています。子供の体調によっては、突然休むこともあるので自分の作業状況などを周囲に共有することや、先に準備できるものは済ませておくことを心掛けながら、仕事を進めています。また、抱え混みすぎず早めに周囲へ協力を働きかけることも意識するようになりました。
仕事も育児も限られた時間の中でやりたいことが多すぎて思考が追い付かない時もありますが、そのような時は家事を後回しにして子供と遊ぶようにしています。まずは子供が元気でいてくれなければ私も仕事に向かうことができないので、自分の健康状態以上に子供の健康状態には日々気を配っています。

就活生への応援メッセージをお願いします

JTISでは出産後も働き続けることができるかなと不安に思っている方は、その心配はいりません。ママ社員によって制度の活用方法も様々なので、働きながらその姿を参考に自分に合う形を選択できると思います。ただし、それは上司や同僚など周りの方の協力があってこそだと私は思うので、周囲の協力や理解に対して感謝の気持ちを持てる人であって欲しいです。業務内容や制度も大切ですが、人も大切だと思います。就職活動で出会う社員は将来皆さんと一緒に働く社員なので、”親しみやすそうかな”、”一緒に働くと楽しそうかな”など感じたことも大切にして頑張ってください。

プライベート

平日に子供と過ごす時間が限られているので、休日には公園に行ったり散歩したりして過ごしています。最近は子供が自転車の練習中なので背中を曲げながら自転車を押さえ補助をしています。
また、年に1度は大好きな東京ディズニーリゾートに行ってリフレッシュすることで、仕事と育児に向かう気力を養っています!

キャリアパス

  • 2009年4月

    入社、新入社員研修

  • 2009年7月

    経営企画部配属
    (社内システムの開発、保全を担当)
    社内システムが止まり、多くの方の作業を止めてしまっている状況を目の当たりにしたとき、システムの重要性を改めて感じました。

  • 2013年5月

    育児休職

  • 2014年6月

    復職
    名古屋システム本部 事務システム部へ異動
    (被服管理システム、事務支援システムの保全を担当)
    JR東海の業務に初めて携わり、新しい知識をたくさん得ることができました。

1日のスケジュール

  • 6:00

    起床

  • 7:30

    子供を保育園へ送る

  • 8:45

    出社

  • 9:00

    朝会・作業状況の共有

  • 9:30

    処理状況確認

  • 11:00

    ユーザからの問い合わせ対応

  • 12:00

    昼休み

  • 13:00

    機能改修に向けた影響調査

  • 15:00

    資料作成

  • 16:00

    退社

  • 18:00

    子供を保育園にお迎え

  • 19:00

    夕食

  • 20:30

    子供と遊ぶ

  • 21:30

    寝かしつけ

  • 22:00

    家事

  • 23:00

    就寝