社長挨拶

ジェイアール東海情報システム株式会社(以下、「JTIS」)は、平成11(1999)年2月にJR東海100%出資の子会社として設立されました。JTISは、JR東海グループにおける唯一の情報技術者集団として、JR東海及びグループ各社の情報システムの計画、構築、運用業務を担っております。

JTISは、発足以来、東海道・山陽新幹線及び東海地区在来線の運行管理システム、施設、電気、車両、運輸営業等JR東海の業務に係るシステム、エクスプレス予約・スマートEX等JR東海の営業システムを担い、質的向上に努め、新幹線と在来線の安全安定輸送とサービス向上に貢献してまいりました。

昨今はグループ各社の経理、人事等の業務支援系システムやサーバ環境(仮想化技術を使った共通基盤)の提供等にも積極的に取り組み、順調に事業規模を拡大しております。また日増しに高まるサイバー攻撃の脅威からJR東海とグループ各社を守るべく、情報セキュリテイ確保の取組も着実に進めております。

情報システムの技術進歩のスピードは目を見張るものがあり、またお客様のニーズも高度化、多様化しております。JTISは、最重要資産である社員の育成に努めることで、時代とともに成長し続け、JR東海とグループ各社の発展に寄与することにより社会に貢献してまいる所存です。

JTISの発展にご期待くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 山本 芳裕